16両「こだま」に乗ってきました。

 一昨日書いた通り、この春のダイヤ改正から博多圏で朝と夕方に運行されている博多-小倉間のこだま号の一部が、700系16両編成にて運行されることになりました。

 新大阪以西の山陽新幹線単独エリアのこだまと言えば、6両か4両の寂しい編成の新幹線なのですが、そこにいきなり最新鋭の700系車両での運転、しかも16両の新幹線フル編成。

 いやが上にも期待は高まり、いても立ってもいられなくなったので、早速今日乗りに行ってきました。

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 いやはや、ホントに16両で入線(こだま751号博多行きとして運転)されてきた時にはドキドキしました。 ただ、今日は日曜日と言うこともあって16両はもちろん、6両、いや1両でも余るくらいの需要でしたが。

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 自分は折角なので16号車に乗ったのですが…。貸切でした(笑

 のぞみ号の本数が増えたので、博多に回ってくる700系の本数が増えたためなのか、それとも最終「こだま」に充てられているので平日だと本当に需要があるのかどうかは分かりませんが、16両でこそやっぱり「新幹線」って感じがしますよね。

 注:グリーン車には(ドアはあいてますが)乗車できません

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 それから、ちょっと足を延ばして、山口県方面を乗りつぶしへ。ここ数日時刻表と首っ引きで格闘してたおかげで、一日6本の仙崎支線(山陰本線)、一日5本の長門本山支線(小野田線)、そのどちらにも明るいうちに乗って帰ってくることができました。

そちらに関してはまた後日旅行記にて詳しく書きたいと思います。


■今日の成果
 JR小野田線 … 完乗
 JR宇部線  … 完乗
 JR美祢線  … 完乗
 JR山陰本線 … 完乗
 JR筑豊本線 … 完乗

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この記事へのコメント

ko-ma
2006年03月20日 21:54
>16両こだま
先の日記で「16両のこだまを見たことが無い」ということが書かれていて気になったので調べてみました。

山陽新幹線は昭和50(1975)年の開業ですが、その時は<ひかり><こだま>共に16両編成でした。
<ひかり>には食堂車、<こだま>はビュッフェがついていてサービスしていました。いい時代です。
はじめて編成が変化したのは昭和59(1984)年4月のことで
利用率の低迷を受けて一部が12両化されています。
6両編成が登場したのは昭和60年(1985)年6月のことで
小倉-博多間の臨時と定期1往復がはじまり。
既に国鉄末期で在来線でも短編成化による増発が行なわれていた時代です。
4両編成が登場したのは平成9(1997)年11月。
500系<のぞみ>が東京に乗り入れたときに博多-広島間の列車にお目見えしています。

新幹線の時代を築いた0系が健在なのも凄いですが
それを置き換えた100系がその後の高速化の波を受けて早々に一線を引き、仲良く山陽区間の<こだま>で活躍しているのに両形式の最盛期を知る私は時の流れを感じます。



クリスト・マーク(管理人)
2006年03月22日 00:15
やっぱり開業当初は16両だったんですね。情報ありがとうございます。
自分が初めて新幹線に乗ったのは、平成元年でした。
0系の「ひかり」に博多から名古屋まで乗ったんですが、3人がけのシートが車両の真ん中で反対向きになるように固定されていたのが思い出に残っています(^^;
2人がけの方は回転できたような感じでした。

4両になったのは記憶に新しいですね。
さすがに「食パン新幹線」は出来なかったかw と思いましたから(笑

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