VRM ONLINEのメリット

VRM ONLINEパーツショップに5の11号に収録されるであろう車輌が一気にきましたね。

画像


薄々感じていたのですが、ONLINEのメリット・デメリットはここにあるような気もしてきました。

ONLINEは個々にパーツが買えるというメリットがある反面、こと車輌に関しては高価であり、以前も書いたとおりバラバラに買って行くと同等のパーツを含んだ5のパッケージの金額を軽く超えてしまいます。

ただ、高いぶん早く手に入るというメリットがあるような気がしてきました。
11号の収録パーツが全部でどのようになるのかまだ公式には発表されていませんが、今のところ明かされているパーツについてはONLINEでは5の発売一ヶ月前(発売予定日は2014年1月17日)にしてすべて手に入ることになりました。

以前、702さんがONLINEと5のメリット・デメリットについて書かれていましたが、それに付け加えるならONLINEは高いけれど先に手に入り、5はその逆、ということになりそうです。(これでONLINEでの5の11号セットというのはもうなさそうな気もしてきましが...)


例えば車輌だけにしても期間限定セットの2013B(N700A+923形+371系)が7,700pt、2013C(700系+381系+211系)が7,150ptでこれを両方買うと14,850ptですが、すでにamazonでVRM5-11+号が10,290円と出ていますので、新幹線関連のストラクチャーも含めればその価格差は明らかですね。


ところで、700系が15両しかなくて、N700Aが17両あるのはなんなのでしょうか?(16号車724-37の書き忘れだとは思いますが)
画像


しかし、こちらの1785形というのがどう検索しても見つかりません。
画像

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 14+号を機に

    Excerpt: 3年ちょっと遊んできたVRM ONLINEからVRM5に移行しようかと考えています。 Weblog: ときどき刊 かもめ通信 racked: 2016-09-03 17:20