夜間のfps

風景を作るのが楽しみのひとつなので、夜にすることはなかったんですが、試しに夜にしてみたところ...


重い。


もともとそんな早いパソコンでもないのですが、まだレイアウトも小規模で部品点数も少なく、昼間だとそれほどストレスなく遊べているのですけどこれでは夜にすることはなさそうです。

ちなみに[F2]キーでfpsが左上に小さく表示されるのですが、夜にして測ってみたところ、9.47fpsでした。

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ほぼ同じ地点で昼間にしてみたら、30.45fps。

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ただ、どこでも同じように重くなるかといえばそういうわけでもなく、ここでは49.21fps出ています。

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照明効果で重くなっているんでしょうか。500系2編成が眩しいです。逆に住宅は戸建てもマンションも真っ暗だし、それもなんだかちょっと違和感あります。


ところで公式ページのアーカイブ(http://www.moebiuslink.com/hobby/archives/vrm4/index.html)にある、鉄道模型シミュレーター4 Direct3Dチェックソフトで我が家のパソコンを測ってみました。

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4と5/ONLINEでは影があったりとかでまた違うんでしょうけど、Celeron G530の2.4GHz、内蔵GPUでも4ならば十分に「非常に高速な環境」なんですよね(笑

久しぶりに山

冬のボーナスまでもうひと頑張り。昨日と今日も二日続けて休日出勤してきましたw
そんなこんなで、帰宅後。ストラクチャーをあんまり使わなくてもいい、山を一盛り。トンネルにもだいぶ慣れてきたので、よせばいいのに複線カーブの途中にトンネルを設置するという暴挙にでます。

今までトンネルは直線にしかできなかったのに、こういうテクニックというか技術というのはある日突然天から降ってきたようにできるようになりますね。整地ブラシの扱いに慣れてきたというのもあるかもしれませんが。なんでなんだろう。

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変電所はTOMIXのほうが壁付きのベースもあるからそっちのが欲しいなあ。

地形テクスチャは、漆黒さんの蝉時雨より頂いています。世界観がお気に入り。

エミッターで看板

項目はあるのに未だになんの部品もない『看板広告』

そういえば『踏切』の項目も今月「TOMIX TCS自動踏切2」がリリースされて、ようやくの1件めだったのでした。

とゆーわけで、エミッターを用いて、空き地に建てられた売地の看板を作ってみました。エミッターの残念なところは回転してしまう(常にこちらを向いてしまう)ところなので、若干違和感ありますけど遠くからチラッと見えるぶんには大丈夫だと思います。
建物や壁に張り付いた広告看板はちょっと無理がありますが、単体の立て看板ならなんとかいけそうです。

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エミッターの設定について。今回の看板の設定はこんな感じ。
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あ。売地の看板。使いたい方がいらしたらご自由にどうぞ。右クリックメニューで保存できると思います。(電話番号は実際には存在しない番号にしてあります)
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管理物件もあります。
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新幹線スケール「1/150と1/160」について

VRMの新幹線のサイズには、在来線と同スケールの1/150と実際のNゲージモデルで採用されている新幹線用のスケール1/160の2種類があります。
好きなスケールで選べるようになっているのは実に良いことだと思います。

が。

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バラバラに売られているので両方買うととんでもない金額になります。びんぼうだと辛いです。
しかもN700系なんか、基本8両拡張8両という感じで実際の模型のセットみたいな売られ方してます。

そこで、どちらかに決めて買うのが得策なのですけど、1/150と1/160のどちらを買うか?
500系みたいにVRM4の1号セットを買ったらどっちのスケールも入っていたみたいなら悩まなくて良いのに。


そんなこんなで悩んでいたら、VRMの巨匠junichiさんがその違いをわかりやすく解説されていました。
→ 1/150と1/160 (http://junichi-nagashima.at.webry.info/200904/article_3.html)

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試しに自分でも並べて確認してみましたけどやっぱり隙間が開いています。

これはもう新幹線は1/150一択! と思ったら...

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※安全柵は、1/160スケールで設計していますが、開口部の幅を調整することで1/150の車体にあわせることができます。

アイマジックさんはどうしたいのか分かりません。

[VRM]新幹線高架橋に穴が...

VRMの話です。

前回のつづき...妄想だけではお腹も膨れませんので、始まりの駅の隣に新幹線の駅を作ってみました。

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VRMで地上の線路を越えようとすると、架線柱も含めてだいたい70mmほどの高さが必要なので、それをさらに越えようとした時のことを考えて、橋脚の高さを150mm(最大値)にしたらなんだかえらく高くなってしまった感じに...

とはいえ、150分の1スケールで150mmだと、実際には22.5メートルほどのなのでそんなに大したことないのかも。在来線が平屋建ての筑後船小屋駅もこのくらいの高さがあったような気がします。


ところでこの新幹線高架橋。島式ホーム用の4線幅231mmと複線との接続部分に使用する『新幹線高架橋A-CNV256-W2W4L(231mm) 』と『新幹線高架橋A-CNV256-W2W4R(231mm) 』、下から見上げて見ると片方に穴が開いてます。ポリゴンを忘れたのかなぁ。
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それぞれ、反対側はちゃんと埋められているので多分忘れたんだろうなぁ。

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いろいろやってみたりして、ラーメン橋脚で隠せるかなぁと思ったけど、あんまりうまく行きませんでした。

もっとも、フィギュアのスカートじゃあるまいし、そんなに下から覗くこともないと思うんですけどね(笑
やっぱり気になってしまいます...

新幹線の駅に京都駅を使ってみようかと思いましたが、組み合わせて使うのを前提としてるので、仕様とはいえこちらも穴だらけ。TOMIXの総合ビルがちょうどいいのかな。2号セットが早く欲しいです。

始まりの駅

そんなこんなで、レイアウトを作り始めました。

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始まりの駅は3面6線で向かって右側から1番線、2番線...。
4番ホームと5番ホームの間には貨物専用の中線があります。左側にはゆくゆくは新幹線を走らせようとか、妄想してる時が一番楽しいですw


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先日、twitterでばんえつラインさん(@Ban_etsu_L_VRM)の木造跨線橋にエレベーターを増設してみたけどというツイートを拝見して橋上駅舎2にエレベーターを設置してみました。

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ホームドアのスペーサーはわりといろいろ使えるみたいです。

VRM ONLINEの車両の価格

VRMONLINE 冬キャンペーンが先日から期間限定で開催されてます。秋のキャンペーンとはうってかわって今回は過去の期間限定セットが一同に並べられています。

詳しい内容はパーツショップから。
http://vrm.traintrain.jp/parts/shopCategory/id/1001

しかし、やはりというかなんというかONLINE版の車両の価格の高さをまざまざと感じさせられます。


昨日、キャンペーンとは別のお買い得セットからVRM4 1号セットを4,400ptで購入しました。


9月12日に書いたとおり、0号と1号は他の号に比べて格安となっています。

実際に買ってみると、1号は500系が収録されているのですが、1/150、1/160ともに入っていました。


ところで、ONLINEで500系を単体で購入すると1/150、1/160ともに3,080pt。両方のスケールを購入しようとするとそれだけで6,160ptと、VRM4- 1号セットの価格をゆうに超えてしまいます。

VRM4- 1号セットには500系の他、先日2015年度末に廃止が発表されたトワイライトエクスプレスも入っています。これもVRMユーザーならだれでも抑えておきたい車両ですが、ONLINEで単体購入しようとすると客車10両が2,530pt、EF81 113が660ptです。他にも12系客車やスラブ軌道レール、鉄橋、人形、京都駅などなど9月にも書いたとおり、1号セットのコストパフォーマンスは秀逸です。

なので、欲しい車両がVRM4のパッケージセットにあるのならば、ストラクチャーはいずれ欲しくなるものですからセットで買って、それでは手に入らない車両をキャンペーンから買うのが得策なのでしょうね。


そんなこんなで、6号セット1号セットと買ってだいぶストラクチャーも充実してきたので、レイアウトを作り始めました。
車庫も作りたいので車庫の方はバラで買いました。車両も813系と883系と885系を購入。これだけ買うなら車輌セットでも良かったかなぁと思うのですが、お金があんまりありません。

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洗車機のところだけコンクリ(スラブ軌道)にしたり、車庫の中もバラスト(右側)よりもスラブ(左側)の方がホンモノっぽいかなぁと凝りだすと止まらないです(笑